FlexiSpot「会員の日」完全ガイド|毎月11日の11%OFFで買うべきもの・対象外のもの【2026年8月版】

※本記事は商品リンクにアフィリエイトプログラムを使用しています(PR)。製品情報はFlexiSpot公式の発表に基づき、実際の価格・条件は必ず公式ページでご確認ください。

電動昇降デスク、欲しいけど高い——そこで止まっている人に、まず知っておいてほしい日付があります。毎月11日です。

FlexiSpot公式ストアでは毎月11日に「会員の日」として全品11%OFFのセールを実施しています。月に1回、確実にやってくる買い時。この記事では、仕組み・対象外の注意点・11%OFFで買うと得なもの・当日の手順まで、3分で分かるようにまとめました。

目次

FlexiSpot「会員の日」とは?毎月11日・全品11%OFF

FlexiSpotが公式に発表している月例セールで、内容はシンプルです。

📅 会員の日の基本ルール

❶ 開催は毎月11日の1日限り(0:00〜23:59)
❷ 公式ストアの対象製品が11%OFF(デスク本体を含む大半が対象)
無料の会員登録をしてログインすれば、クーポンコード入力不要で自動適用
❹ 毎月8日ごろに告知メールが届く運用

「セールを待ち続けて買えない」問題を、カレンダーで解決できるのがこの制度のいいところ。昇降デスクのような高単価の買い物は、買う日を先に決めると迷いが消えます。

対象外と注意点|ここを知らないと損します

正直メディアとして、おいしい話の裏側も先に書いておきます。

⚠️ 会員の日の対象外・注意点

❶ 対象外あり:Luxuryハイグレード天板・コラボ商品・ゲーミングシリーズ・らくらく家財便サービスなど
タイムセール・セール品との併用は不可——つまり大型セール中は、11%OFFが最安とは限りません
❸ 楽天市場のFlexiSpot店とは別枠。公式ストアの制度です

特に❷は重要で、Amazonや楽天の大型セール期間と重なった月は、「公式11%OFF」と「モール店のポイント還元」を見比べてから買うのが正解。比較して数百円の差なら、保証や問い合わせ窓口が一本化される公式ストアを私は選びます。

11%OFFで買うと得なもの|狙い目3選

11%は定率だから、高いものほど割引額が大きい。つまり狙い目は単価の高い順です。

① 電動昇降デスク本体(E7H・E7 Clickなど)

本命。5〜7万円クラスのデスクなら5,000円以上の割引になります。どのモデルが自分に合うかは、ブランドの素性も含めて電動昇降デスクおすすめ5選|タイプ別比較で整理しています。E7Hを深掘りするならE7H完全ガイド1年後の現実まで見た長期視点レビューをどうぞ。

② 天板セット・エルゴノミクスチェア

デスクと同時に揃えるなら、セットでまとめて11%が効きます。予算別の組み合わせ実例は在宅デスク予算別(5万・8万・15万円)実例にまとめています。

③ モニターアーム・アクセサリ類

単価は下がりますが「ついで買い」の送料合算と11%OFFの合わせ技で無駄がありません。デスク以外の周辺は無理に公式で揃える必要はなく、モールのセールと使い分けるのが賢いです。

当日の手順|3ステップで終わります

🛒 会員の日の買い方

前日まで:公式ストアで無料の会員登録を済ませる(当日でも可。ただし品切れ前に動けるよう事前が安心)
11日当日:ログインして欲しい商品をカートへ——11%OFFが自動適用されているか金額を確認
決済前:対象外商品(Luxury天板等)が混ざっていないかだけ最終チェック

よくある質問

Q. 会員登録にお金はかかる?

無料です。登録してログインした状態で買うだけで、11日は割引が自動適用されます。クーポンコードを探し回る必要はありません。

Q. 楽天のお買い物マラソンやAmazonセールと重なったら?

実際に2026年8月11日はモール側のセール期間と重なっています。会員の日の11%OFFはセール品と併用できないため、①公式ストアの11%OFF後の価格と、②楽天FlexiSpot店のセール価格+獲得ポイント——この2つを並べて比べてください。差が小さいなら、サポート窓口が一本になる公式が無難というのが私の判断です。

Q. どのモデルも対象?

大半の製品が対象ですが、Luxuryハイグレード天板・コラボ商品・ゲーミングシリーズ・らくらく家財便サービスなどは対象外と案内されています。カートで割引後の金額を必ず確認してから決済へ進んでください。

中古チェア派の私が、デスクは「新品セール」を勧める理由

私自身は、ワークチェアを中古オフィス家具店で買った人間です。チェアの中古は品質の見極めがしやすく、価格メリットも大きい——だから今も後悔していません。

でも電動昇降デスクは話が別だと考えています。理由はモーターとコントローラー。可動部の消耗は外から見えず、中古では保証も切れがちです。何年も毎日上下させる機械だからこそ、デスクは「新品を、確実な割引日に」が合理的——それが毎月11日という結論です。チェアは中古上手に、デスクは新品を賢く。使い分けが在宅装備の最適解だと思っています。

まとめ|「買う日」を決めれば、デスクは迷わない

電動昇降デスクは在宅ワークの装備で一番「効く」買い物ですが、値段で先延ばしにしがちです。毎月11日という確実な買い時を知っていれば、あとは5選比較で自分の1台を決めるだけ。

次の11日に、答え合わせをどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次