
フットレスト選びの5つのチェックポイント
タイプを決めたら、次の5点で絞り込みます。
毎日・長時間、素足や靴下で触れるものなので、ここを外すと地味に後悔します。
- 高さ・角度調整:自分の椅子と机の高さに合わせられるか(むくみ対策には傾斜30度前後が目安)
- 素材:硬い樹脂・スチールか、沈み込むクッションか(踏み心地と疲れ方が変わる)
- 滑り止め:裏面のすべり止めで、踏み込んでもズレないか
- 耐久・耐荷重:体重をかけても歪まない構造か
- 動かせるか:固定で姿勢を支えたいか、シーソーのように足首を動かしたいか
とくに見落としがちなのが「動かせるかどうか」。
足を固定して支えるタイプと、シーソーのように前後に揺らせるタイプでは、使い心地がまるで違います。
むくみ対策の研究では、傾斜30度あたりでふくらはぎの負担が軽くなる傾向が知られています。
角度を変えられるタイプなら、その日の疲れ方に合わせて微調整できるのが強みです。
もうひとつ、買う前に決めておきたいのが「素足で使うか、スリッパで使うか」。
素足で踏むならクッションやファブリックの肌ざわり、スリッパならスチールや樹脂の硬さが気になりにくい。
このあたりは、自分の在宅スタイルと相談して決めてください。
在宅デスク向けフットレストおすすめ5選
ここからは、タイプの違う現行5モデルを順番に。
それぞれ「どんな人に向くか」まで、はっきり書いていきます。
価格・仕様は執筆時点(2026年6月)の参考値です。
① メモリーフォーム クッション型|やわらかく沈む、むくみ対策の定番
まず1台目は、高密度メモリーフォームのクッション型。
FANWERやEverlasting Comfortなど、半円〜かまぼこ形のモデルが各社から出ている定番カテゴリです。
足を置くとゆっくり沈み込んで、足裏の形にフィット。
クッション性がありながら土台はしっかりしていて、強く踏んでも底つき感が出にくいのが魅力です。
カバーは取り外して洗えるタイプが多く、素足派にも安心。
上下を入れ替えれば傾斜の角度を変えられるモデルもあり、むくみ・冷え・底つき感がつらい人の最初の1台に向きます。
裏面の滑り止めの有無は、購入前にチェックしておきたいポイントです。

② デスク下 足ハンモック|足を宙に浮かせて脱力できる吊り下げ型
2台目は、発想がまるで違う吊り下げ式の足ハンモック。
机の天板や前の座席にベルトを掛けて、足を布で受け止めるタイプです。
最大の特徴は、足が床から完全に浮くこと。
ふくらはぎやかかとの圧迫がなくなり、長時間でも脚がだるくなりにくい。
ベルトの長さで高さや位置を細かく調整でき、足首〜ふくらはぎの好きなところで支えられます。
たためば手のひらサイズで、収納袋付きの製品が多いのも魅力。
在宅デスクだけでなく、新幹線や飛行機など移動中にも使えます。
「足を浮かせて脱力したい」人に、いちばんハマるタイプです。

③ サンワダイレクト 100-FR001|無段階で揺らせるシーソー型
3台目は、揺らして使えるロッキング(シーソー)型の代表格、サンワダイレクト 100-FR001。
ABS樹脂製で、参考価格は約3,480円です。
天面は無段階で角度を調整でき、足を乗せたまま前後にゆらゆら揺らせます。
足首を自然に動かせるので、座りっぱなしで固まりがちなふくらはぎの血流対策にうれしい構造。
サイズはW450×D350×H130mm、重量1.3kgと、デスク下にしっかり置ける大きめサイズです。
裏面には滑り止めがあり、踏み込んでもズレにくい。
組み立て不要で届いてすぐ使えるのも、地味にありがたいポイントです。
「ただ足を置くだけじゃ物足りない、足首を動かしたい」人に向きます。

④ サンワサプライ MR-FR3N|高さ2段階・角度50°のエルゴノミクス型
4台目は、姿勢をきっちり整えたい人向けの本格派、サンワサプライ MR-FR3N。
参考価格は約5,280円のエルゴノミクスフットレストです。
高さは115mm・140mmの2段階、角度は水平〜±50°の無段階調整。
しかも足の力だけで角度を変えられる構造なので、かがんで手で調整する必要がありません。
サイズはW475×D305×H144mmと大きめで、両足をしっかり揃えて乗せられます。
椅子が高くてかかとが浮いてしまう人、足が床に届かない人の「土台」として頼れる1台。
クッション型のやわらかさより、きっちり姿勢を支える安定感を求める人に向きます。

⑤ ローラー付き マッサージ機能型|足つぼを転がしながら作業できる
5台目は、足裏ケアまで兼ねるマッサージ機能付き。
RekiLifeなど、天面にローラーが付いたタイプが各社から出ています。
足を乗せてローラーを転がすと、足つぼやふくらはぎを刺激。
仕事の合間に、座ったまま足裏をほぐせるのが最大の魅力です。
角度を変えてフットレストとしても使える2WAY構造の製品が多く、滑り止め付きで安定感もあります。
「足を置く」だけでなく「足をケアする」ところまで踏み込みたい人向け。
夕方のだるさ・むくみが特につらい人は、この1台が日々のリセットボタンになります。

5モデルをひと目で比較
ここまでの5台を、タイプ・調整方法・素材・向いている人で並べました。
価格・仕様は執筆時点(2026年6月)の参考値です。
| 製品 | タイプ | 調整 | 素材 | 向いている人 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① メモリーフォーム クッション | クッション固定/一部2WAY | 上下入替で角度変更 | 低反発ウレタン+洗えるカバー | むくみ・冷え・底つき感対策 | 約2,000〜3,500円 |
| ② デスク下 足ハンモック | 吊り下げ・浮かせ型 | ベルトで高さ無段階 | ファブリック+ベルト | 足を浮かせて脱力したい | 約1,500〜3,000円 |
| ③ サンワ 100-FR001 | ロッキング(シーソー) | 角度 無段階 | ABS樹脂 | 足首を動かしたい・血流対策 | 約3,480円 |
| ④ サンワ MR-FR3N | 高さ調整スチール/樹脂 | 高さ2段(115/140mm)+角度±50° | ABS樹脂 | 姿勢の土台・足が床に届かない | 約5,280円 |
| ⑤ ローラー付きマッサージ | マッサージ機能・2WAY | 角度変更+ローラー | 樹脂+ローラー | 足裏ケアまでしたい | 約2,000〜4,000円 |

足元だけでなく、机ぜんぶで疲れを減らす
正直に告白すると、最初は「足置きくらいで変わるの?」と思っていました。
でも椅子・机・モニターの高さを整えたうえで足元を足すと、夕方の疲れ方がはっきり違ったんです。
フットレストは、あくまで在宅デスク環境の一部。
椅子・照明・モニターの高さがそろって、はじめて足元の効果も生きてきます。
このあたりは、シリーズの他の記事もあわせて読むと全体像がつかめます。
- 在宅デスク向けデスクライトおすすめ5選|BenQ・山田照明・Panasonicをタイプ別比較 — 目の疲れ対策はこちら
- 在宅デスク向けノートパソコンスタンドおすすめ5選|タイプ別比較 — 画面の高さで首・肩をラクに
- エルゴトロン LX vs グリーンハウス GH-AMCL01|モニターアーム比較ガイド — モニターの位置を整える
- 姉妹サイト・にゃっきーのガジェット部屋(充電器・モバイルバッテリーのレビュー) — デスク周りの電源まわりはこちら
フットレストのよくある疑問
買う前に迷いやすいポイントを、いくつかまとめておきます。
短期間ならアリです。ただし、代用品は高さも角度も固定で、滑り止めもありません。
毎日長時間使うなら、角度を変えられて、踏んでもズレない専用品のほうが結局ラクでした。
素足で使うなら、肌ざわりのいいクッション型。
姿勢の土台をきっちり作りたい、スリッパで使うなら、安定感のある樹脂・スチール型。
「やわらかさ」か「支える力」か、で選ぶと迷いません。
使えます。ただし、立ち姿勢のときは足元に置きっぱなしだと邪魔になることも。
軽くて動かしやすいクッション型や、たためる足ハンモックなら、座り・立ちの切り替えがスムーズです。

迷ったらこの3択
最後に、悩み別の3択でしめくくります。
ここまで読んで決めきれなければ、次の基準でどうぞ。
- ❶ とにかくむくみ・冷えがつらい → ① メモリーフォーム クッション型 or ⑤ ローラー付きマッサージ型
- ❷ 足を浮かせて脱力したい → ② デスク下 足ハンモック or ③ サンワ 100-FR001(シーソー型)
- ❸ 姿勢の土台をきっちり作りたい → ④ サンワ MR-FR3N(高さ2段+角度50°)

足置きは数千円から始められる、コスパのいい疲労対策です。
椅子や机ほど大きな買い物ではないぶん、気軽に試して、自分の足に合う1台を見つけてくださいね。
イトーキのチェアを中古オフィス家具店で見つけて、在宅の机まわりを少しずつ整えてきました。
ブログを始めて半年、気づけば1日の大半を椅子の上で過ごしています。
そのなかで地味に効いたのが、足元でした。
椅子と机の高さを合わせても、夕方になると足がだるい。
そこで足置き(フットレスト)を意識するようになったんです。
- 夕方になると、足がむくんで靴下の跡がくっきり残る
- 椅子が高くて、かかとが床から浮いてしまう
- 足置きの種類が多すぎて、結局どれを選べばいいか分からない
こんな方のために、編集部が現行品のフットレストをタイプ別に5つ選びました。
クッション・ハンモック・シーソー(ロッキング)・高さ調整スチール・マッサージ機能付きと、性格の違う5台です。
最後まで読めば、あなたの足元に合う1台を3分で選べるようになりますよ。
結論:迷ったら、まず「足の悩み」で3つに分ける
スペックを並べる前に、結論から。
フットレスト選びは、価格でもブランドでもなく「あなたが足元の何に困っているか」で決まります。
- ❶ むくみ・冷え・底つき感がつらいなら:やわらかいクッション型(① メモリーフォームクッション)
- ❷ 足を宙に浮かせて脱力したいなら:ハンモック型 or シーソー型(② 足ハンモック / ③ サンワ 100-FR001)
- ❸ 姿勢を正してきっちり高さを合わせたいなら:高さ調整スチール型 or マッサージ型(④ サンワ MR-FR3N / ⑤ ローラー付き)

そもそも、なぜ足置きで疲れ方が変わるのか
製品を見る前に、ひとつだけ。
「なぜ足置きごときで、そんなに変わるの?」という疑問に、先に答えておきます。
長時間座っていると、ふくらはぎの筋肉が動かないまま固まります。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、足にたまった血液を心臓へ押し戻すポンプの役割を持っています。
動かない時間が続くと、このポンプが働かず、血液や水分が足元にたまってむくみにつながります。
もうひとつの問題が、椅子の高さです。
机に合わせて椅子を上げると、かかとが床から浮いてしまう人がいます。
すると太ももの裏が座面に押しつけられ、血流が圧迫されて、足のだるさや冷えの原因に。
- かかとの土台ができる:浮いていた足が支えられ、太もも裏の圧迫がやわらぐ
- 角度でふくらはぎを伸ばせる:傾斜をつけると、ふくらはぎが軽くストレッチされる
- 足首を動かしやすくなる:シーソー型なら、ポンプ役のふくらはぎを座ったまま動かせる
むくみ対策の角度については、傾斜を変えて比較した研究もあります。
0度・15度・30度で比べると、30度あたりでむくみが減る傾向が見られたという報告も。
だからこそ「角度を変えられるか」は、地味に効くチェックポイントなんです。

フットレスト選びの5つのチェックポイント
タイプを決めたら、次の5点で絞り込みます。
毎日・長時間、素足や靴下で触れるものなので、ここを外すと地味に後悔します。
- 高さ・角度調整:自分の椅子と机の高さに合わせられるか(むくみ対策には傾斜30度前後が目安)
- 素材:硬い樹脂・スチールか、沈み込むクッションか(踏み心地と疲れ方が変わる)
- 滑り止め:裏面のすべり止めで、踏み込んでもズレないか
- 耐久・耐荷重:体重をかけても歪まない構造か
- 動かせるか:固定で姿勢を支えたいか、シーソーのように足首を動かしたいか
とくに見落としがちなのが「動かせるかどうか」。
足を固定して支えるタイプと、シーソーのように前後に揺らせるタイプでは、使い心地がまるで違います。
むくみ対策の研究では、傾斜30度あたりでふくらはぎの負担が軽くなる傾向が知られています。
角度を変えられるタイプなら、その日の疲れ方に合わせて微調整できるのが強みです。
もうひとつ、買う前に決めておきたいのが「素足で使うか、スリッパで使うか」。
素足で踏むならクッションやファブリックの肌ざわり、スリッパならスチールや樹脂の硬さが気になりにくい。
このあたりは、自分の在宅スタイルと相談して決めてください。
在宅デスク向けフットレストおすすめ5選
ここからは、タイプの違う現行5モデルを順番に。
それぞれ「どんな人に向くか」まで、はっきり書いていきます。
価格・仕様は執筆時点(2026年6月)の参考値です。
① メモリーフォーム クッション型|やわらかく沈む、むくみ対策の定番
まず1台目は、高密度メモリーフォームのクッション型。
FANWERやEverlasting Comfortなど、半円〜かまぼこ形のモデルが各社から出ている定番カテゴリです。
足を置くとゆっくり沈み込んで、足裏の形にフィット。
クッション性がありながら土台はしっかりしていて、強く踏んでも底つき感が出にくいのが魅力です。
カバーは取り外して洗えるタイプが多く、素足派にも安心。
上下を入れ替えれば傾斜の角度を変えられるモデルもあり、むくみ・冷え・底つき感がつらい人の最初の1台に向きます。
裏面の滑り止めの有無は、購入前にチェックしておきたいポイントです。

② デスク下 足ハンモック|足を宙に浮かせて脱力できる吊り下げ型
2台目は、発想がまるで違う吊り下げ式の足ハンモック。
机の天板や前の座席にベルトを掛けて、足を布で受け止めるタイプです。
最大の特徴は、足が床から完全に浮くこと。
ふくらはぎやかかとの圧迫がなくなり、長時間でも脚がだるくなりにくい。
ベルトの長さで高さや位置を細かく調整でき、足首〜ふくらはぎの好きなところで支えられます。
たためば手のひらサイズで、収納袋付きの製品が多いのも魅力。
在宅デスクだけでなく、新幹線や飛行機など移動中にも使えます。
「足を浮かせて脱力したい」人に、いちばんハマるタイプです。

③ サンワダイレクト 100-FR001|無段階で揺らせるシーソー型
3台目は、揺らして使えるロッキング(シーソー)型の代表格、サンワダイレクト 100-FR001。
ABS樹脂製で、参考価格は約3,480円です。
天面は無段階で角度を調整でき、足を乗せたまま前後にゆらゆら揺らせます。
足首を自然に動かせるので、座りっぱなしで固まりがちなふくらはぎの血流対策にうれしい構造。
サイズはW450×D350×H130mm、重量1.3kgと、デスク下にしっかり置ける大きめサイズです。
裏面には滑り止めがあり、踏み込んでもズレにくい。
組み立て不要で届いてすぐ使えるのも、地味にありがたいポイントです。
「ただ足を置くだけじゃ物足りない、足首を動かしたい」人に向きます。

④ サンワサプライ MR-FR3N|高さ2段階・角度50°のエルゴノミクス型
4台目は、姿勢をきっちり整えたい人向けの本格派、サンワサプライ MR-FR3N。
参考価格は約5,280円のエルゴノミクスフットレストです。
高さは115mm・140mmの2段階、角度は水平〜±50°の無段階調整。
しかも足の力だけで角度を変えられる構造なので、かがんで手で調整する必要がありません。
サイズはW475×D305×H144mmと大きめで、両足をしっかり揃えて乗せられます。
椅子が高くてかかとが浮いてしまう人、足が床に届かない人の「土台」として頼れる1台。
クッション型のやわらかさより、きっちり姿勢を支える安定感を求める人に向きます。

⑤ ローラー付き マッサージ機能型|足つぼを転がしながら作業できる
5台目は、足裏ケアまで兼ねるマッサージ機能付き。
RekiLifeなど、天面にローラーが付いたタイプが各社から出ています。
足を乗せてローラーを転がすと、足つぼやふくらはぎを刺激。
仕事の合間に、座ったまま足裏をほぐせるのが最大の魅力です。
角度を変えてフットレストとしても使える2WAY構造の製品が多く、滑り止め付きで安定感もあります。
「足を置く」だけでなく「足をケアする」ところまで踏み込みたい人向け。
夕方のだるさ・むくみが特につらい人は、この1台が日々のリセットボタンになります。

5モデルをひと目で比較
ここまでの5台を、タイプ・調整方法・素材・向いている人で並べました。
価格・仕様は執筆時点(2026年6月)の参考値です。
| 製品 | タイプ | 調整 | 素材 | 向いている人 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① メモリーフォーム クッション | クッション固定/一部2WAY | 上下入替で角度変更 | 低反発ウレタン+洗えるカバー | むくみ・冷え・底つき感対策 | 約2,000〜3,500円 |
| ② デスク下 足ハンモック | 吊り下げ・浮かせ型 | ベルトで高さ無段階 | ファブリック+ベルト | 足を浮かせて脱力したい | 約1,500〜3,000円 |
| ③ サンワ 100-FR001 | ロッキング(シーソー) | 角度 無段階 | ABS樹脂 | 足首を動かしたい・血流対策 | 約3,480円 |
| ④ サンワ MR-FR3N | 高さ調整スチール/樹脂 | 高さ2段(115/140mm)+角度±50° | ABS樹脂 | 姿勢の土台・足が床に届かない | 約5,280円 |
| ⑤ ローラー付きマッサージ | マッサージ機能・2WAY | 角度変更+ローラー | 樹脂+ローラー | 足裏ケアまでしたい | 約2,000〜4,000円 |

足元だけでなく、机ぜんぶで疲れを減らす
正直に告白すると、最初は「足置きくらいで変わるの?」と思っていました。
でも椅子・机・モニターの高さを整えたうえで足元を足すと、夕方の疲れ方がはっきり違ったんです。
フットレストは、あくまで在宅デスク環境の一部。
椅子・照明・モニターの高さがそろって、はじめて足元の効果も生きてきます。
このあたりは、シリーズの他の記事もあわせて読むと全体像がつかめます。
- 在宅デスク向けデスクライトおすすめ5選|BenQ・山田照明・Panasonicをタイプ別比較 — 目の疲れ対策はこちら
- 在宅デスク向けノートパソコンスタンドおすすめ5選|タイプ別比較 — 画面の高さで首・肩をラクに
- エルゴトロン LX vs グリーンハウス GH-AMCL01|モニターアーム比較ガイド — モニターの位置を整える
- 姉妹サイト・にゃっきーのガジェット部屋(充電器・モバイルバッテリーのレビュー) — デスク周りの電源まわりはこちら
フットレストのよくある疑問
買う前に迷いやすいポイントを、いくつかまとめておきます。
短期間ならアリです。ただし、代用品は高さも角度も固定で、滑り止めもありません。
毎日長時間使うなら、角度を変えられて、踏んでもズレない専用品のほうが結局ラクでした。
素足で使うなら、肌ざわりのいいクッション型。
姿勢の土台をきっちり作りたい、スリッパで使うなら、安定感のある樹脂・スチール型。
「やわらかさ」か「支える力」か、で選ぶと迷いません。
使えます。ただし、立ち姿勢のときは足元に置きっぱなしだと邪魔になることも。
軽くて動かしやすいクッション型や、たためる足ハンモックなら、座り・立ちの切り替えがスムーズです。

迷ったらこの3択
最後に、悩み別の3択でしめくくります。
ここまで読んで決めきれなければ、次の基準でどうぞ。
- ❶ とにかくむくみ・冷えがつらい → ① メモリーフォーム クッション型 or ⑤ ローラー付きマッサージ型
- ❷ 足を浮かせて脱力したい → ② デスク下 足ハンモック or ③ サンワ 100-FR001(シーソー型)
- ❸ 姿勢の土台をきっちり作りたい → ④ サンワ MR-FR3N(高さ2段+角度50°)

足置きは数千円から始められる、コスパのいい疲労対策です。
椅子や机ほど大きな買い物ではないぶん、気軽に試して、自分の足に合う1台を見つけてくださいね。

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